Ambience Enhancer

Standard
音空間の広がりを、思いのままに
ambience enhancer lite
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音空間の広がりを、思いのままに


録音に自然な室内音響が含まれているが、ややドライに感じられる場合、人工的なリバーブを加える前にAmbience Enhancer で室内音響を強調しましょう。すでに存在する残響音にリバーブが上乗せされることで生じてしまう望まない副作用を避け、よりナチュラルな結果を得ることができます。
また残響音が過剰に感じられる場合にも、Ambience Enhancer で調整可能です。Ambience Enhancer は入力された音声を分析して、アンビエンス成分と直接音に分解します。ゲイン・フィルター・ディレイなど、様々なパラメータを調整することで、アンビエンス成分を思うままにコントロールできます。アンビエンス成分を調整しても、直接音はそのままです。
3DXと組み合わせることで、理想的なアップミックス・ダウンミックスを瞬時に作成できます。ステレオの音楽素材を、サラウンド空間に馴染ませて使用したい場合にも効果的です。


ambience enhancer standard

内部処理について

Ambience Enhancer は入力された音声を、アンビエンス成分と直接音の成分に分解します。
このアンビエンス成分はもとの信号を分解することで得られた信号であり、プラグインが残響や人工的なサウンドを付加することはありません。アンビエンス音を分離するプロセッサーは、MS処理の技術を応用したもので、複数のチャンネルの位相差を手がかりに分離します。
ステレオやマルチチャンネルの音源に効果的です。モノラルの音源でのご使用はおすすめしておりません。
ambience enhancer lite
ambience enhancer standard

2エディションから選択

Ambience Enhancer には Lite と Standard の2エディションがあり、使用目的に応じて選択可能です。


Lite は、よりシンプルな機能で素早い調整に適しています。個別のステレオトラックの音場の調整に最適です。


Standard は、マルチバンド処理が可能なエディションで、グループバスやマスタートラックの音場の調整に最適です。また、マルチチャンネル入出力にも対応しており、サラウンドや3Dオーディオのミキシングで強力な効果を発揮します。


2エディションのより詳細な機能比較は、Compare Plugins セクション をご覧ください。

なお、Standard エディションをサラウンドや3Dオーディオのミキシングに用いるには、DAWがマルチチャンネルのトラックをサポートしている必要があります。

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ほぼすべてのDAW
対応OS
macOS 11.0 以上
プラグインフォーマット
VST3
AU
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入出力
24ch まで
機能
Ambience GainAmbience DelayDelay TimeAmbience SoloDirect Soloマルチバンド処理マルチチャンネルサポート
推奨DAW
ほぼすべてのDAW
対応OS
macOS 11.0 以上
プラグインフォーマット
VST3
AU
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