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ピークを、狙い撃つ

透明な音圧、精密なカーブ制御

無料で入手
SnapClip プラグイン UI プレビュー

ミックスを変える、4つのアドバンテージ

「クリッパー」はトランジェントを潰さず、トラックの音圧とパンチ感を引き出すことができるため、現代の音楽制作における必須ツールになりました。 SnapClip はグラフ操作や充実したメーターによる直感的な音作りと ADAA による最先端アンチエイリアシングを備えた次世代型クリッパーです。

/ 01

透明な音圧アップとパンチ感の強調

SnapClip は Threshold 以下には歪みを足さず、ピークだけを精密に狙い撃ちします。また、コンプレッサーと違い、アタック/リリース時間による不自然な音量の揺れが発生せず、原音のトランジェント・アタック感を維持します。

/ 02

妥協のないクリーンさを、すべてのトラックに

最大 16倍オーバーサンプリングと次世代 DSP 「ADAA」を搭載。これまでマスタートラックやオフライン処理でしか利用が難しかった高品位処理をCPU負荷を抑えて実現。多数のトラックにインサートするユースケースでも活用できます。

/ 03

憶測は終わり 目と耳で正確に削ぎ落とす

高い視認性のメーターや波形表示でソフトクリップとハードクリップの量を見ながら正確にコントロール。「なんとなく音が良くなった」ではなく、意図した通りの結果が音に出る設計です。

/ 04

前準備を短縮する 『Snap Adjust』

直近の入力ピーク履歴と目標リダクション値を指定すると、パラメーター設定を逆算して一発で設定します。機械的な前準備の作業を短縮し、音楽的な調整に集中できます。AI や自動マスタリング機能ではなく、数学的な計算方法でパラメーター値を決定します。

「違い」を、耳で確かめる

プレイヤーの操作

Peak normalized
SnapClip On/Off の切り替えで、音圧の変化をご確認ください
Loudness match
処理の透明さや、アタック感・音色への影響の有無をご確認ください

ドラムバス

アタック感を維持しながら、ピークを抑えて音圧を稼いだ処理例です。 Loudness match で、アタック感や音色への影響が抑えられており、透明な処理になっていることをご確認ください。

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SnapClip On
Loudness match

ベース

軽い倍音を付加して、存在感と太さを与えながら、ピークを削った例です。この例は、意図的に音色に影響を与えるように設定しました。

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SnapClip On
Loudness match

クラブ・キック

重量感とパンチを保ちながら、クラブで抜けるサウンドデザインに仕上げます。

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SnapClip On
Loudness match

バスドラム録音

低域の芯を保ちながら、ピークを整えて前に出した処理例です。

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SnapClip On
Loudness match

効果的に音圧を上げる、最短ルート

STEP 1

Input Gain でハードクリップ量を決める

入力ゲインを上げて、瞬間的なピークを削りましょう。

トゲのような鋭い瞬間的なピークだけを狙うのがおすすめです。

波形表示やリダクションメーターの赤い表示がハードクリップを表します。

STEP 2

グラフを直接操作して、ソフトクリップのカーブを調整

ソフトクリップは、より幅の広いピークを優しく削る用途に適しています。

音をよく聞いて、心地よいサチュレーションポイントを探してください。

黄色の表示がソフトクリップ量を表します。

妥協なきサウンドを、低 CPU 負荷で

-90% CPU 負荷削減

256x オーバーサンプリングと比較。16x オーバーサンプリングと ADAA 併用構成で同等のノイズ低減を達成。

0 サンプル遅延

遅延を気にせず、いくつでもインサート可能。ライブやレコーディングでの利用も可能です。

Dry/Wet 打ち消し回避

ナイーブな bypass 方式で起きるコムフィルター状の打ち消しを完全回避。

ぜひ技術記事をご一読ください。測定結果を交えながらより詳細な技術解説を掲載しています。

設計のさらに深いところへ

Soft Knee カーブ、ADAA、Dry/Wet 位相補正の DSP 設計について、測定結果とともに技術記事で解説しています。

技術記事を読む
4x ADAA spectrogram

2つのエディションを比較

SnapClip 通常版は、特定のユースケースにフォーカスすることで、必要な機能を使いやすく、シンプルにまとめたエディションです。 特に多数のトラックでの利用や、ドラムやキック等のトランジェントを重視する音源での利用を想定して設計しています。

SnapClip

利用可能

トラック・バス・プリコンプ向け

  • スレッショルド以下に影響を与えない原音忠実設計
  • 最大 16x オーバーサンプリング
  • ADAA On/Off 切り替え
  • Snap Adjust 機能ですぐに音作りへ
  • プリリンギングのないミニマムフェーズを採用
  • ゼロレイテンシー設計
  • 位相補正付き Dry/Wet ミックス
  • 対応チャンネル: mono / stereo

SnapClip Pro

開発中 / $59 予定

マスタリングまでサポートする上位エディション

  • リニアフェイズ / ミニマムフェイズ 切替
  • True Peak 対応 Ceiling 機能
  • 最大 256x オーバーサンプリング(オフライン処理限定)
  • Gain Link または オートゲイン
  • 多彩なクリップアルゴリズム
  • Snap Adjust 詳細カスタマイズ
  • 対応チャンネル: mono / stereo / multichannel

開発中のため、仕様は予告なく変更する場合があります。

通常版 と Pro の使い分けの目安

以下はあくまで目安です。通常版で十分な場面も多くありますが、マスタリングやより厳密な仕上げには Pro が向いています。

電子音・合成音
生音・録音素材
トラック
通常版でOK
通常版でOK
マルチマイク素材は Pro 推奨
バス
通常版でOK
Pro推奨
マスター
Pro推奨
Pro推奨

よくある質問

「無料」と書いてありますが、本当に料金は発生しませんか?
5/31 まで完全無料です。クレジットカード登録不要、サブスクリプションでもありません。 ダウンロードしてシリアル入力するだけで永続ライセンスが手に入ります。 より広いクリエイターに製品を使ってもらいたい、Pro 版開発のためのフィードバックも集めたいという意図から、無料とさせていただいています。
5/31 を過ぎたら、機能制限がかかりますか?
かかりません。期間内に取得したライセンスは制限なく永続使用できます。期間後の新規取得は $19 の有償販売に切り替わります。
SnapClip Pro を待ったほうがいいですか?

いえ、待たずに通常版の使用をはじめましょう。 特定のユースケースにフォーカスすることで、必要な機能を使いやすく、シンプルにまとめたものです。

プロのエンジニアでもミックス段階では通常版を使うケースが想定されます。

Snap Adjust は AI / 自動マスタリング機能ですか?
いいえ。Snap Adjust は直近4秒の入力ピーク履歴と目標 GR 値から、3つのパラメータを決定論的に逆算する機能です。 AI や機械学習は使っていません。同じ入力には常に同じ結果を返します。 「機械的な前準備の自動化」であって、音作りそのものは人間が行う設計です。
ゼロレイテンシーは、トラック・バス用途に最適化された設計ですか?
そのとおりです。SnapClip 通常版はプリリンギング(トランジェント前のエコー)が発生しないミニマムフェイズ方式を採用しています。 これはキック・スネアなどパーカッシブな素材のアタック感を損なわない、トラック・バス用途に望ましい挙動です。 マスタリング最終段やマルチマイクセットアップ等、遅延やプリリンギングが発生してもリニアフェイズを求めるユースケースでは、開発中の SnapClip Pro をお待ちください。
対応 DAW を教えてください
macOS 版は VST3 / AU / AAX、Windows 版は VST3 に対応。 Pro Tools、Logic Pro、Cubase、Studio One、Ableton Live、Reaper、Bitwig、FL Studio などの主要 DAW で動作確認済みです。

SnapClip

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macOS 11+ VST3 / AU / AAX(Apple Silicon Native)

Windows 11 VST3

SnapClip プラグイン UI プレビュー

今後も無料プラグインは順次追加予定です

ニュースレターでは、今後の無料プラグイン配布情報などをお送りします。

また、Labz シリーズには、すでに 3 つの無料製品が利用可能です。詳しくは Labz ページ をご覧ください。